実践で身に付くプログラミングスキル

プログラミングスキルを上げることは、IT業界で年収アップを図るために非常に重要です。
しかし、覚えなければならないことが多すぎて、途中で諦めてしまう人も少なくありません。

これは、プログラミング習得を暗記に頼っているためです。
多くの人が暗記の学習方法を行っていますが、実践では対応できないことが多々あります。
特にIT業界は短期間で新しい情報が導入されるので、次から次に新しいコードを覚えていくのは不可能です。
プログラミングスキルを磨くには、いくつかのコツがあります。

まず頭に置いておきたいのが、暗記に頼らないで基本に忠実になることです。
実際にアプリケーション開発に着手したり現場に出て使ってみるなど、プログラミングスキルの習得には実践が非常に大切です。
例えば、HTMLで改行するためには「br」という文字が必要です。
しかし、ここで改行には「br」を使うと暗記してはいけません。
上述したように、基本は暗記ではなく実践です。
プログラミングをしていく中でこのような場面は頻繁に出てくるので、これを覚えなければ次に進めないなど考えていると、膨大な時間を費やすことになります。
HTMLは改行できることを知ってさえいれば、ネットで改行方法を検索すればすぐに答えが出てきます。

このように、使いながら覚えていくというのが、効率の良いプログラミングスキルの習得方法になります。
慣れてきたら自分なりに修正を施したりすることで、より理解が深まります。